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    家族と生活

    2014'09.12 (金)

    秋色

    来月予定してるスカイツリー観光に、父は乗り気です。足慣らしに近所を歩きました。
    秋  秋
    散歩コースの途中にある田んぼ、いつも、のどかな景色を楽しませてくれます。
    狭くてコンバインが入らないらしく、毎年、手刈りでおだがけ。
    春には、かわいい合鴨の親子が、放してあることもあるんですよ。

    少し先へ歩いていくと、小さな診療所へ通じる坂の途中に、萩の花が咲いています。
    この診療所のおじいさん先生は、むかし私が小児喘息で命を落としかけた時の恩人。
    裏には大きなプラタナスの木があって、イガイガの実がぶら下がっています。

    プラタナスの 枯葉舞う冬の道で プラタナスの 散る音に振りかえる
    帰っておいでよと 振りかえっても そこにはただ風が 吹いているだけ
    人は誰も 恋をした切なさに 人は誰も 耐え切れず振りかえる
    何かをもとめて 振りかえっても そこにはただ風が 吹いているだけ
    振りかえらず ただ一人一歩ずつ 振りかえらず 泣かないで歩くんだ
    何かをもとめて 振りかえっても そこにはただ風が 吹いているだけ


    秋 家に帰って来て、
     ビールを飲みながら、
     父が栗を剥く手。
     手の形が、私とそっくり。
     今日は栗ご飯。
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    23:00  |  コメント(6)  |  トップへ  |  EDIT

    Comment

    親子と感じるとき。
    そして、食べる栗ご飯はとても美味しかったでしょう!
    ユーアイネットショップうちまる   
     2014年09月13日(土) 05:56 | URL | コメント編集

    ★秋ですね~

    うちも今日、栗ご飯でした( ^)o(^ )
    恥ずかしながら、剥いてあってダシ汁もあって入れて炊くだけの簡単なのですが^^;

    お散歩コースの写真いいですね~♪
    里芋の大きな葉っぱの向こうにおだがけ(っていうんですね。φ(..)メモメモ)
    のどかで懐かしくて和みます。
    まめこ   
     2014年09月13日(土) 20:29 | URL | コメント編集

    あっというまに秋色!

    去年の9月は中旬過ぎても30℃超える日があったような。

    はしだのりひこさんの歌、久しぶりに蘇りました^^

    そしてお父さんの剥く栗を拝見していると、
    「里の秋」を思い出しました(笑

    囲炉裏端でないのが違ってますが・・・
    あれは煮ているんですよね(笑
    NANTEI   
     2014年09月14日(日) 11:49 | URL | コメント編集

    ★うちまるさんへ

    秋って、しみじみしますよね。
    栗ご飯には良い思い出がいっぱいです。
    おはな   
     2014年09月15日(月) 17:36 | URL | コメント編集

    ★まめこさんへ

    里芋の葉っぱ、大きいでしょう?
    さすが、本当の農家の方は育てるのが上手です。
    大きなお芋がいっぱい出来ているんでしょうね。

    栗ご飯は、山栗で作るとすごく美味しいんですよ。
    山栗は小粒で、香りも味も濃いんです。
    おはな   
     2014年09月15日(月) 17:36 | URL | コメント編集

    ★NANTEIさんへ

    フォークは、姉の影響でたくさん聞きました。

    そういえば、フォークダンスの集いが公園で行われていて、
    青年会議所主催の、今で言う婚活パーティーみたいなものでした。
    結婚とか、暖かい家庭とか、小さな幸せみたいな、
    何と言うか、生物として、人間らしい、地に足の着いた価値観が、
    私がまだ小さい子供だった当時は、社会に大切にされていたように思います。

    私もそういうものに憧れて育ってきたのに、
    いよいよ大人になった頃には、社会の雰囲気は急激に変わり、
    (女性も結婚に夢を持たず自立しろ!)と極端なウーマンリブ運動の嵐。
    田舎育ちの私は、価値観の変遷の大きな波に翻弄され、
    結果的にわけのわからない人生を歩んでしまいました。

    おっと、フォークソングから脱線。いかんいかん。(笑)
    おはな   
     2014年09月15日(月) 17:37 | URL | コメント編集

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