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    いけばな

    2014'09.16 (火)

    友達自慢

    ケイトウの立花(友人の作品)
    素敵ないけばなでしょう?私の友達Sさんの作品です。
    京都のいけばな研修所の、かつては同期生だったんだけど、
    彼は今も通い続けていて、もう絶対追いつけないほど上達しました。
    古典立花コースで勉強しているそうなので、この作品はおそらく、
    池坊専好立花五十四瓶図のうちの「鶏頭真の立花」の模写と思われます。
    こういう良い作品を見せてもらうと、本当に勉強になります。

    ずっと仲間でいて欲しい。自慢の友達。
    写メありがとう。応援しているから。
    がんばって、もっともっと凄い人になってくださいね。

    ≪ちょっと解説≫
     専好は江戸時代初期の池坊の宗匠。
     鶏頭は色や形が斬首を連想させるため、戦乱の時代の人々には嫌われた花です。
     それをあえて武家屋敷の床飾りとして生けた、この「鶏頭真の立花」には、
     専好の洗練された美意識と、平和への強い願いが表現されているのです。

    携帯で大きな写真が見られない方はこちらからどうぞ → ケイトウの立花2(友人の作品)

    いけばな研修所の教授のブログに、Sさんのことが少し触れられています。
    私もいっしょに京都で勉強しているみたいな、とても楽しい気持ちになりました。
    読んでみてください。↓
    We Love IKENOBO 「目はものを言う」
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    18:00  |  コメント(8)  |  トップへ  |  EDIT
    家族と生活

    2014'09.12 (金)

    秋色

    来月予定してるスカイツリー観光に、父は乗り気です。足慣らしに近所を歩きました。
    秋  秋
    散歩コースの途中にある田んぼ、いつも、のどかな景色を楽しませてくれます。
    狭くてコンバインが入らないらしく、毎年、手刈りでおだがけ。
    春には、かわいい合鴨の親子が、放してあることもあるんですよ。

    少し先へ歩いていくと、小さな診療所へ通じる坂の途中に、萩の花が咲いています。
    この診療所のおじいさん先生は、むかし私が小児喘息で命を落としかけた時の恩人。
    裏には大きなプラタナスの木があって、イガイガの実がぶら下がっています。

    プラタナスの 枯葉舞う冬の道で プラタナスの 散る音に振りかえる
    帰っておいでよと 振りかえっても そこにはただ風が 吹いているだけ
    人は誰も 恋をした切なさに 人は誰も 耐え切れず振りかえる
    何かをもとめて 振りかえっても そこにはただ風が 吹いているだけ
    振りかえらず ただ一人一歩ずつ 振りかえらず 泣かないで歩くんだ
    何かをもとめて 振りかえっても そこにはただ風が 吹いているだけ


    秋 家に帰って来て、
     ビールを飲みながら、
     父が栗を剥く手。
     手の形が、私とそっくり。
     今日は栗ご飯。
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    23:00  |  コメント(6)  |  トップへ  |  EDIT
    家族と生活

    2014'09.06 (土)

    楽しいおしゃべり 2

    今夜のおかずはゴーヤチャンプル。白いゴーヤは少しさっぱり味でした。
    ゴーヤ  ゴーヤチャンプル

    私のいけばなの師匠から聞いた話です。
     「昔の生徒が久しぶりに訪ねてきて、何かと思ったら
      悩み事をたくさん話し始めたんだ。
     『それは大変だったね。』と聞いていたら、
     『やっぱり先生に相談してよかった。
      今日は良いアドバイスをいっぱい聞けて嬉しかった。
      ありがとうございました。』と言って帰って行った。
      私は一言もアドバイスしていないんだよ。」

    人の話より、自分の話を聞いてもらいたい人は多いってことかな。
    気持ちよく存分に話してもらって「聞く」のも、おもてなしのひとつなんですね。

    それで、私が人と話すとき心がけているのは、8割聞いて2割話すこと。
    もちろん、それがいつでもできるわけではなく、
    自分の体調が悪くて相手に配慮する余裕が無かったり、
    会いたかった人に久しぶりに会えて気が高ぶっていたりすると、
    そんなことはすっかり忘れて、自分ばかり喋りまくってしまいますけどね。
    まあ、気は心。(笑)

    あ~友達に会いたいな~。同世代の人ともう少し頻繁に喋りたいな~。
    気心の知れた友達とのおしゃべりくらい、気の晴れることってないですよね♡

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    22:00  |  コメント(4)  |  トップへ  |  EDIT
    家族と生活

    2014'09.04 (木)

    楽しいおしゃべり 1

    大きな白いゴーヤが実ったよ~! って大きな声で3回言っても、
    ゴーヤ  ゴーヤ
    父も母も、耳が遠くて聞こえない。
    すぐそばにいても、普通の会話も成立しないことがだんだん増えて来てます。
    体力のない私は、大きい声で3回話すと、もうどうでもいいやと、伝える気力が萎えます。
    いっしょに住んでる家族だから、
    見ていれば大抵の事はわかりあえるから、まあ良いけどね。
    友達に会いたいな~。同世代の人ともう少し頻繁に喋りたいな~。

    昨日の読売新聞、人生案内の記事。
     「50代の主婦。遠方に住む実姉についての相談。
      子供も巣立ち、転勤族で友人ができない姉が、
      頻繁に電話をかけてきて長話、些細なことで議論が沸騰し、
      長文メールにもうんざりしている。」という内容。
    それに対する作家のアドバイスが、とても具体的で、ちょっと面白かったです。
     「電話はかけた方から切るもの、だからこっちからかけて、こっちから切れば。
      気の無い相づちをうち、楽しかった話は持ち出さず、自分の考えは封印する。
      つまらなければ、かけてこなくなる。」


    これ、裏返すと全部、楽しい会話の秘訣ですよね。
    「かかってきた電話をそらさない。
     相手の話に絶妙な合いの手を入れ、嫌な話はせず、
     共感できるところはいっしょに盛り上がる。」
    それができたら魅力的な人、きっと友達がいっぱいできるよね♡

    関連記事 → 2012年6月25日の記事「上品な話し方のコツ」
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    家族と生活

    2014'09.01 (月)

    お久しぶりです

    お久しぶりです。
    生花二種生 小豆柳と日々草ご心配をおかけしました。
    いろいろあって大変でしたが、
    おかげさまで戻ってこれましたよ。
    (リコメこれから書きますからね。)

    お金は寂しがりやさんだから
    仲間がたくさんいる所に寄さりたがるそうですが、
    神様も、どうやら相当の寂しがりやさんのようです。

    貧乏の神様たちの悪戯、
    パソコンが壊れました。あと少しでほぼ復旧します。
    父が交通事故に遭いました。怪我はありません。
    でも新車が壊れて父はかなり悔しい思いをしました。
    私の大学病院の先生がまた変わるそうです。
    また一から説明のしなおし、とてもがっかり。
    夏バテ、夏風邪、熱帯夜で寝不足。地球温暖化は急激に進んでいるようですね。
    資格・免許類の更新とか各種申請がいっぱいあって、体調不良と忙しかったのとで
    いくつかうっかり期限が過ぎちゃって、手数料が改めてかかると。
    あ゛~なんでみんな夏に更新なんだよ、もう!
    それやこれや有象無象、端っこから片付けて、あともう少しです。

    幸福の神様たちの贈り物、
    少ないけれど、スペシャル。
    父と、秋にスカイツリー観光の計画中。
    そのための良い時計と靴を買いました、父の。
    花のお稽古は、ゆっくりですが続いています。
    思いのほか良い生徒に出会えました。こんな幸運はめったに無いです。

    写真は、初めての池坊生花のお稽古に際し、私がいけた見本です。
    パパッと生けたから、完ぺきではありません。
    花材:小豆柳、日々草
    花形:生花二種生
    花器:プラスチック製の寸胴
    花留:槿の花配り

    健康も、自動車も、パソコンも、
    一度壊れると元通りに治ることはあまり望めないけれど、
    そこそこ使えれば良し、ポンコツにもそれなりの使いようがある。
    とでも思いましょうか。
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