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    土いじり

    2011'05.31 (火)

    ゴーヤ姉妹

    ゴーヤ姉さん  ゴーヤ妹
    私の体調が良くないので、心配して姉が来てくれました。
    2泊3日。嫁ぎ先のご両親の介護をがんばっているので、
    姉が家を空けられるぎりぎりの日数です。

    私の大好きな、あの美しい姉です。
    松葉菊と姉といけばな3月31日

    まだ少しふらつくので、脚立に乗れない私に代わって、
    リビングの南の窓の外に、ゴーヤネットを取り付けていってくれました。

    温室で育てた、あのゴーヤ姉妹です。
    ゴーヤチャンプルのために4月30日
    上海物語(2)5月18日

    姉が帰るとき、なんだか少し疲れた顔だったので、ちょっと心配。
    これから夏に向かってしっかり水分補給して、
    ゴーヤも元気に育つから、
    私たちも元気に猛暑を乗り越えたいね。
    がんばろうね、お姉さ~ん
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    いけばな

    2011'05.29 (日)

    雨に歌えば

    自由花 雨に歌えば(拙作)5月に台風だなんて、まあ!
    今、外はすごい雨が降り始めましたよ。
    恐いくらいですが、こういうときは、
    逆手にとって楽しんじゃいましょう

    雨のしずくがひとつ落ちると、
    花がいちりん生まれる。
    こんな雨だったら、いかが?
    今日のように、すごい雨の翌日は、
    どんなにたくさんの花が咲くのかな~

    写真の自由花のテーマは『雨に歌えば』です。
    花材は、ユーチャリス、紫陽花、ラークスパー、
    モルセラ、オクラレルカ、グリーンアスパラです。
    花器はアクリルシャーレを細工したもの。
    敷板はカラーアクリル板を、大小円形カットしてあります。

    池坊いけばなの様式は、立花、生花、自由花の3種類ですが、
    自由花は特に造形芸術の要素も濃いので、作っていて、楽しくてたまらないです。

    私の場合は、自由花制作のとき、出来合いの花器はほとんど使いません。
    ひと様の心のこもった花器では、私には自由な創作が難しいと感じるから。

    これを作っている間、ずーっと私の頭の中に、
    『雨に歌えば』のメロディがぐるぐる流れていましたよ。
    ほら、聞こえますか?
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    18:02  |  コメント(8)  |  トップへ  |  EDIT
    私のこと

    2011'05.23 (月)

    レモンの花 2

    レモンの花、留守の間にやっぱり咲いちゃいました。デコポンの花も。良い香り。
    レモンの花  レモンの花  デコポンの花
    おかげさまで退院できました。
    退院しました留守の間も応援してくださった方、
    本当にありがとうございました。
    コメントまでいただいて、感謝です。
    痛い検査でぐったりしてたので、
    返信できませんでしたが、
    携帯で見て、感激してました。
    (明日から少しずつレス書きますね。)

    私のぶきっちょブログでも、
    ちょっとは興味を持ってもらえたのが
    すごくすごくうれしいです。
    身体の元気な人には、きっと、
    あまり興味をもってもらえないのかなあと思ってました。
    難病のこと。介護の話。年寄りの思い出話。
    暗いよイテッ
    楽しい話題をもっとたくさん持っていれば良いのだけど。
    私にはこんなもんしか書けないんだもん。
    もう、みんなに好かれようなんてあきらめちゃって、
    ブログの内容を、私の唯一の得意分野の、
    いけばなの話に特化するべきかしら。とか迷って。

    でもね、
    ひょっとしたら同情票かもしれないけど、それでも
    読んでくれる人がいて、コメントまで下さるのだから、
    本当にありがたいことです。

    今回入院した病院は、看護士さんがとても良かったです。
    注射もうまいし、恐いこと言わないし、一番苦しいとき、付き添っていてくれました。
    体調悪いときに叱咤激励されるのって、私、苦手でね。みんなもそう?
    うちで最初に食べたものだから、今回、心のダメージは最小限ですみましたよ。
    身体はへとへとだけど、気持ちはしょげてない。
    (お医者様がちょっと変わった方だったけど

    私、夢があります。
    どうしても、生きてるうちにやろうと思います。
    できれば、早くやろうと思います。
    この先、今より元気になる自信ないから。
    でも、やれば、元気になるかもしれないから。

    だから、やっぱり書きたいことを、書きたいように書きますね。
    書くことで、自分の考えが整理されてきますから。
    どうか応援してください。よろしくお願いします。
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    23:28  |  コメント(12)  |  トップへ  |  EDIT
    いけばな

    2011'05.22 (日)

    紫陽花の季節がやってくる

    紫陽花の立花(拙作)ちょっと気が早いけど、
    紫陽花の立花(拙作)です。
    写真ではわかりにくいのですが、
    ピンクの紫陽花がぐっと前へ出ていて、
    立体感のある、初夏の立花なんですよ。
    立花19ヶ条「牡丹胴」の応用です。
    紫陽花は、たくさんの額花が集まって、
    瑞々しいお菓子みたい。
    色もいろいろ、生けるのが楽しいです。
    私は昔、門標申請するとき、
    雅号を「紫陽花」にしようかと迷いました。

    紫陽花は花もきれいですが、
    4月頃には木物として、
    新芽の美しい枝も生けます。
    水揚げも簡単で、矯めもよく効くので、
    初心者の練習にはうれしい花材。
    小学生のとき、よくこれで生花の稽古をしました。

    私の家の周りの里山には、額紫陽花が自生しています。
    山野草ファンの好きなヤマアジサイも、味があって素敵ですが、
    野生味の強い植物は、植木鉢での栽培がとても難しく、
    我が家では、購入して3年で消えてしまいました。
    湿気があって日当たりが良い、肥えた土地が好きな植物。
    うーん、案外贅沢だなあ。

    最近流行の、白や薄緑色の紫陽花も大好き。
    6月の蒸し暑さを忘れさせてくれる、清涼感がありますね。
    近所に、毎年きれいに咲かせる家があるので、これからの季節が楽しみです。
    園芸種には西洋紫陽花が多いですが、日本古来の
    カシワバアジサイや、ノリウツギも紫陽花の仲間だそうですよ。

    最後にご注意。
    紫陽花には、ごくわずかですが毒があります。
    いけばなに使う植物には、弱毒性のものがけっこうあるんですよ。
    お花を生けた後の、楽しいティータイム。その前に石鹸で良く手を洗いましょうね。

    (予約投稿です。)
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    昔がたり-上海物語

    2011'05.21 (土)

    上海物語(5)

    カキツバタ私の母は、上海育ち。
    母が小学生のとき、
    父親(私には祖父)の仕事の関係で、
    一家は中国に渡った。
    そして中国人の友人のおかげで、
    生きて日本に帰ってきた。

    今も、母は、大陸気質そのものだ。
    イキがいいというのか、無鉄砲というのか。
    (正直、そばにいて疲れるほど
    ショバの元締めにも堂々と渡り合い、
    半端な男には啖呵を切る。
    (あ、その道の人間ではないですよ
    このくそ度胸で、父と2人
    本当に何も無いところから、日本を積み上げてきたのだ。
    (戦後の思い出語りは、また後日
    カキツバタ
    国交回復した中国の、
    上海の町並みがテレビに映ったとき、
    母は静かに「あぁ。」と言った。
    60歳代の頃、姉弟で
    上海を訪ねようという話があったが、
    母は、乗り気にならなかった。
    やっと落ち着いた生活を、大切に生きている。
    「人生に、反省はあっても、後悔は無い。」と。
    80歳の今、この人に、もう苦労は必要ない。

    NHKの朝ドラ「おひさま」が伝えようとすることの一部が、私にはわかる気がする。
    戦中のせつなさ、戦後の苦しさは、たぶん今の不景気どころではなかっただろう。
    でも、あの時代、あの人たちは、文句を言わなかった。
    カキツバタ今、世代間対立をあおる一部の為政者の逃げ口上に、
    私たちは、操作されてはいけないと思う。
    責任転嫁の矛先を探している暇があったら、
    自分たちの力で、時代を前に進めなくては!

    お父さんも、お母さんも、何はばかることなく
    今、老後をゆっくり暮らす権利があるんだよ。
    長生きしてね。できるだけ、健康でね。
    それを支えるのは、私のつとめです。

    (おわり)
    年取った母の思い出の聞き書きです。
    記憶違いや昇華された部分もあるかと思います。
    各位、失礼の段がありましたら、ご容赦ください。
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    昔がたり-上海物語

    2011'05.20 (金)

    上海物語(4)

    ピー どうしてるかな私の母は、上海育ち。
    母が小学生のとき、
    父親(私には祖父)の仕事の関係で、
    一家は中国に渡った。

    海外在住者には、
    日本の現実が、かえってよく見える。

    上海の日本租界で、
    家族ぐるみでお付き合いしていた
    中国人の友人が、あるとき、
    父親に忠告してくれた。
    「○○さん、日本はもう負けるよ。
    決定的になってからでは遅い。
    今のうちに家族を祖国に帰しなさい。」

    そうして
    母親(私にとっては祖母)と3人の子どもは、
    (爆撃でなかなか進まない)鉄道で、上海から満州経由で釜山へ、
    機雷のひそむ玄界灘を渡って下関に上がり、空襲の東京をくぐりぬけ、
    ぼろぼろになって、それでも終戦前に故郷にたどり着いた。

    中国残留孤児の問題は他人事ではない。
    よくぞそのタイミングで帰ってきてくれたと思う。
    命の恩人である中国の友人は、無事生き残れたのだろうか。

    (つづく)
    年取った母の思い出の聞き書きです。
    記憶違いや昇華された部分もあるかと思います。
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    昔がたり-上海物語

    2011'05.19 (木)

    上海物語(3)

    雑草だけどきれいです私の母は、上海育ち。
    母が小学生のとき、
    父親(私には祖父)の仕事の関係で、
    一家は中国に渡った。

    日本租界で暮らしていて、
    子どもが危険なめにあう事はなかったが、
    上海は、直前まで戦闘があった土地、
    通学路には、シャレコウベがいっぱい落ちていた。
    「あごのあるのは新しいの。」
    無邪気に蹴飛ばして小学校へ行った。
    (私はその部分に関しては、聞いていて、
    いたたまれない気持ちになる。)

    学校行事の兎狩り。
    広い草原で子どもたちが輪になって、
    草を棒でたたきながら、少しずつ輪を狭めていくと、
    兎が追い詰められて小学生の頭を飛び越して逃げる。
    草原でも、人骨をたくさん見た。
    楽しいひと時と、隣り合わせの戦争。

    「月の無い夜は、特に大きな声で挨拶をしなさい。」
    と子どもたちは教わった。 租界は事実上無法地帯だ。
    正体がわからないまま近付いてきた者を、撃ってもさして問われない。

    時々、学校行事で、日本軍施設の慰問もあった。
    長い外地暮らしだから、子どもたちも軍人さんも、郷愁を分かち合う。
    白いマフラーを巻いた青年が、戦闘機の操縦席に乗せてくれた。
    きれいな目をした、よい若者たちだった、と母が言う。
    みんな、帰ってこなかった、と。

    (つづく)
    年取った母の思い出の聞き書きです。
    記憶違いや昇華された部分もあるかと思います。
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    昔がたり-上海物語

    2011'05.18 (水)

    上海物語(2)

    やっと芽が出ました私の母は、上海育ち。
    母が小学生のとき、
    父親(私には祖父)の仕事の関係で、
    一家は中国に渡った。

    中国には、お月見を派手に楽しむ習慣がある。
    中秋の名月には、2頭立ての馬車に乗って、
    上海のイギリス租界の中国料理店(?)まで、
    一家でご馳走を食べに行った。
    大きな月餅を積み上げて、
    豚1頭がテーブルに乗る。
    蒸しおこわ。赤や黄色の肉饅頭。
    中国野菜のあんかけ料理が山盛り。

    お正月は旧暦。
    お歳暮に、生きた豚(1、2頭)や鶏(20羽ほど)が、紐にくくられてやってくる。
    中国人の板前さんが裏木戸から入ってきて、取り分1割で、さばいて行ってくれた。
    普段、中国人はご馳走を中庭で食べる。
    よそに聞こえるように、大勢で騒ぎながら食べる。
    でも、お正月だけはなぜか、軒並み、雨戸を閉めて出てこない。
    中で何をやっているのか?
    数日して扉が開くと、みんな丸々太って、外にころがり出て来た。

    (つづく)
    年取った母の思い出の聞き書きです。
    記憶違いや昇華された部分もあるかと思います。
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    昔がたり-上海物語

    2011'05.17 (火)

    上海物語(1)

    畑の隅に春菊の花が…私の母は、上海育ち。
    国交回復した中国の、
    上海の町並みがテレビに映ったとき、
    母は静かに「あぁ。」と言った。

    母が小学生のとき、
    父親(私には祖父)の仕事の関係で、
    一家は中国に渡った。
    上海は貿易都市で、モダンな町だった。
    租界があり、外国人がいっぱいいた。
    父親の交友範囲も中国人、
    イギリス人、アメリカ人、ロシア人、その他。

    家にはインド人の守衛さんと、
    中国人のメイドさんがいた。
    当時、満州と違って上海は、一応、中国人の主権国家「中華民国」の一部。
    隣人として、現地の人とも普通にお付き合いができた。
    母に見えていた範囲のこと、ではある。

    日本租界の女学校では、中国語の授業があった。
    先生は、中国人の特権階級のお嬢さんが、びかびかのチャイナドレスでやってきた。
    いつの時代も、女学生はいたずらが大好きだ。
    「ネンチンプーライ、ネンチンプーライ!」みんなではやし立て、
    クーニャン(中国娘)は顔を真っ赤にして怒り、授業をやめて帰ってしまう。
    女学生たちはそれが目当てで、何度もやった。
    悪口を言うとき、母は今も、時々中国語を使う。
    「マーラカッピソーニー!」相当汚い言葉らしい。
    何を言っているのか、相手にはわからないからね。

    (つづく)
    年取った母の思い出の聞き書きです。
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    私のこと

    2011'05.16 (月)

    レモンの花

    レモンの花私、入院することになりました。
    留守の間に畑のレモンの花が
    咲いてしまいそうです。

    かねてから書いていた
    母の、上海の思い出の断片集を、
    明日からしばらく、
    予約投稿していきますので、
    みなさまどうか応援してください。
    毎日15時更新です。
    よろしくお願いします。

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