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    いけばな

    2016'08.02 (火)

    生花一種生 秋海棠

    生花一種生 秋海棠(シュウカイドウ)。生花一種生 秋海棠
    先日、生徒と一緒にいけた私の作品です。

    秋海棠はベコニアの仲間で、野山に自生する多年草。
    京都、貴船川の土手には、ピンク色の花が
    いっぱい咲き乱れていて綺麗です。
    生花正風体にいけるときは、自然の姿を映して、
    行か草の形にいけます。花器の選び方もしかり。

    生徒に花をいけて見せるときは、
    あまり時間をかけられないので、
    花材の包みを開いたら、瞬時に枝ぶりを見極め、
    花型を決め、花器を選ばなければなりません。
    いける所作、後始末の手際、全部見られています。
    自分自身の稽古とは違う気合いが要ります。
    その緊張感が結構楽しくて、はまっています。

    「秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり」 松尾芭蕉
    なんだかおいしそうですね。
    秋の季語らしく、そういえばもうすぐ立秋です。
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    いけばな

    2015'01.05 (月)

    謹賀新年

    お正月の自由花(拙作)初春のお慶びを申し上げます。
    健康で、安全で、平穏な1年でありますように。
    皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


    12月26日にお正月の花のお稽古をしました。
    私も生徒と一緒に初心に戻り、
    基本的な花材の取り合わせが、
    かえって新鮮で楽しかったです。
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    いけばな

    2014'01.31 (金)

    近くで見ても遠くで見ても美しい人

    バラの立花新風体生け花の記事を最近書いていないので、
    1月の最後はこれでしめましょう。
    古い写真ですみませんが、
    京都のいけ花研修所での実技作品で、
    立花新風体という形式です。

    本来の研修期日は秋だったのですが、
    その時は仕事の都合で出席できず、
    クラス変更申請して冬に受講しました。
    まわりにクラスメートがいない、
    とても心細い状況でした。
    幸い、担当教授がとても気さくな方だったので、(その後何度かお会いしています→
    おかげで明るい新風体を生けられたのではないかな~と思います。
    「緊張感と春の予感を感じる」と評価をいただきました。嬉しかったです。

    バラの立花新風体人間ですから、いけるときの気分は
    作品にとても影響します。
    それは作品を見る人にも言えることですね。
    楽しいことがあった人には、花は微笑んで見え、
    悲しいことがあった人には、
    花が泣いているように見えるでしょう。

    ところで、その時人は、
    花をどの位置から見ているでしょうか。
    1枚目の写真は、
    あえてアングルを近く、狭くしました。
    見比べてみてください。


    通常生け花の写真を撮るときは、2枚目のように、全体が写るように撮りますよね。
    床の間の生け花であれば、床縁から50cmくらい離れた畳の上に正座して拝見するもの。
    香りを嗅ぐほど顔を近づけて覗き込むのは、ほんとうは不作法に当たります。
    でも実際の環境では、1枚目のように、近い位置から見ることも多いのではないでしょうか。
    近くで見ても遠くで見ても、枝の重なりや花材の陰影が美しいハーモニーを奏でている、
    そんな花を生けられたら、素晴らしいことと思います。
    そして、
    (物理的視点、精神的視点の両方で)
    近くで見ても遠くで見ても美しい人に、なりたいですね。
    (ちょっと飛躍しすぎかな?)
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    2014'01.01 (水)

    慶びが幾重にも

    南天と水仙の生花

    初春のお慶びを申し上げます。

    南天と水仙の生花二種生(拙作)です。
    紅白の彩りが祝儀の席にふさわしく、
    年賀の床の間を飾る花として、オーソドックスなとりあわせのひとつです。
    南天の花言葉は「私の愛は増すばかり」「良い家庭」。
    また南天(ナンテン)は「難を転ずる」に通じ、とても縁起の良い植物です。

    実は、昨年のお正月も同じとりあわせでした。
    理解をより深めようと、今年もあえて同じ花材を選びました。
    確かに理解は一歩前進しましたが、でも新たな疑問も湧いてきて、
    興味はますます募り、実に奥の深い花材であると思いました。
    こういう様式美を創りあげた先人のセンスに、感服するばかりです。
    昨年の作品 → 平成25年1月1日の記事「言祝ぎの花」

    たわわに実った南天を贅沢に2本使い、葉は整理せず重なるままにかませ、
    実り多く慶事の重なる良き1年であれと、願いを込めました。
    皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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    2013'07.15 (月)

    いけばな指導者講習会

    いけばな指導者講習会に参加しました。ヒマワリの自由花
    自由花は、池坊いけばなの花形のひとつです。
    初心者にやさしく解かりやすく教えるために、
    自由花を体系的にまとめたテキストがあります。
    そのテキストを使った指導方法の講習会でした。
    写真の私の作品の分類はマッス/ななめ/応用。

    自由花指導の画一化を懸念する意見があるのも
    聞いていますが、受講してみたかぎり、
    このカリキュラムはとてもよく練って作られていて、
    合理的分類と、必要最小限の論理説明がなされ、
    大切な部分は教授者の指導力に託されています。
    これ、なかなか使いやすいんじゃないかな。

    花材も人間も(先生も生徒も)みんな生きものだから、
    それぞれに尊重しあい、長所を互いに活かしあうのが、池坊の理念。
    きっちり整理整頓しすぎないのが、日本古来のいけばなの良さなんですよね。
    私は、自分の師匠以外の先生に教えていただく機会を得たときは、できるだけ
    心を近寄せて、その先生ならではのものを見つけて吸収するように努めています。
    今回もとっても素敵な先生、溢れるように教えてくださって、
    いけばなへのひたむきな情熱と、サービス精神を見習いたいと思いました。

    文明堂のハニーカステラ帰り道は東京駅経由。2日間、朝、気持ちよく
    送り出してくれた家族に、東京土産をと思い、
    ひよこ饅頭探しましたが見つからず、代わりに
    目に留まったのは、文明堂のハニーカステラ。
    家で開けてみたら、なんと桐箱入りです
    こんな高級カステラは、一生に一度かも。
    箱は食べられません。店員さん説明不足ね。
    でも美味しかったなぁ。






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    2013'01.01 (火)

    言祝(ことほぎ)の花

    南天と水仙の生花

    初春のお慶びを申し上げます。
    本年もどうぞよろしくお願いします。

    今年最初のいけばなは、南天と水仙の生花二種生(拙作)です。
    紅白の彩りが祝儀の席にふさわしく、
    年賀の床の間を飾る花として、代表的なとりあわせのひとつです。
    南天の花言葉は「私の愛は増すばかり」「良い家庭」。すてきでしょう?
    また南天(ナンテン)は「難を転ずる」に通じ、とても縁起の良い植物です。

    こういう語呂合わせ、くらしの中にもけっこうありますよね。
    スルメイカ(寿留女烏賊)のことをアタリメ(当たり目)と言ったり。
    葦=アシ(悪し)をヨシ(良し)と読んだり。
    黒豆(まめに暮らす)昆布(よろこんぶ)鯛(めでたい)など縁起を担ぐお節料理も。

    ただの駄洒落ではありません。
    日本は古来「言霊の幸はふ国(コトダマノサキワウクニ)」
       (言葉の霊力が幸福をもたらす国という意味)
    「声に出した言葉は現実の事象に影響を与える」と神道では考えるそうです。
    物事を良いほうに解釈して声に出すことで、
    その幸せを自分の方に引き寄せる力が、日本語にはあるのです。
    嬉しいときや楽しいこと、感謝の言葉を、今年もどんどん声に出して参りましょう!
    生け花 いけばな 生花 活け花 イケバナ 花 華 はな ハナ フラワー 華道 茶華道 アレンジメント 花活け 花生け はないけ 花器 花瓶 おはな
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    2012'10.21 (日)

    花展のためのお稽古

    ベコニアの生花花展のためのお稽古です。でも、まだこれでは
    花に気が宿るところまでは達してませんね。
    素材も形もこれは本番のものではありません。
    遠方からお金と時間を掛けて来てくださるお客様にお見せするには、これでは迫力不足です。

    ちょっとうれしい知らせがありました。
    花展いけこみ当日は、現支部長と、
    師匠の甥御さんがついてきてくれるそうです。
    お二人とも師匠の若いときからの愛弟子で、
    姉弟子、兄弟子、と呼ぶのも憚られるほどの
    大先輩、すでに有名な先生です。鬼に金棒。
    どっちが鬼だか金棒だか、わからない。(笑)
    おまけに京都研修所時代の仲間も、手伝いに
    入ってくれると言うので、もう私は席札を持って
    突っ立っていればOKかも?(それはウソ)
    「チームおはな」の作品 みたいな感じですね。
    なんだかとっても楽しくなってきました。

    大いなる安心。
    でも、ここであぐらを掻いちゃあ女がすたる!がんばりますよォ~。
    どれだけ人を魅了するお花をいけられるか、私の一世一代のステージです。
    花展 いけこみ 出展 出瓶 いけばな いけ花 池坊 華道 お稽古 アレンジメント 花 フラワー 花器 花瓶 生花
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    2012'10.05 (金)

    立花新風体 つるうめもどき

    立花新風体 つるうめもどき
    写真は、京都のいけばな研修所の最後の年の秋の作品です。
    自分の作品の写真をブログに載せ、つたない屁理屈を書き付けて、
    いけ花に対する思慕のはけ口として、こんな手慰みを1年以上続けてきました。
    それを美しいと言ってわざわざPCを開いて見に来てくださる方がいて、
    実物はもっと美しいだろうと言ってくださる方までいて。
    なんて幸せなこと、ありがたいことです!
    初めていただいたコメントも、いけ花の記事を載せた時だったように覚えています。

    先月、先生からお誘いのあった花展出瓶について、私は1ヶ月間も迷っていました。
    迷っている様子 → 9月7日の記事「ハスの生花新風体」
    ①一番大きなネックは体力の問題。
     今の私は難病を抱えているので、周りに少なからず負担を掛けてしまいそうです。
    ②身体が弱っているとそれなりの花しかいけられないから、機会がもったいない。
     それは取り越し苦労ではなく、経験から学んだ現実です。
    ③どちらかと言えば、今は自分がいけるより人に教えたい。
     ただこれはもう、会員さんが来てくれなければ始まらないこと。
     地理的不利も、不景気の向かい風も、広報活動における体力的弱点も、
     神様のお情けにすがるしかありません。(笑)

    1ヶ月じっくり考えた結果です。
    ①この次のチャンスはもう来ないかもしれない。
    ②写真はいけ花作品のすべてを写してはいない。実物に勝るものはない。
     草花の生気、作品の奥行き、当日の気候など。
     カメラが写し撮れない部分に、重要な要素がいっぱい詰まっています。
    ③主役は自分ではない。いけ花は「自分が何をいけたいか」以上に、
     「見る人に何をいけて差し上げたいか」が大切な、おもてなしの文化であること。

    出瓶することに決めました。
    いただいた温かい励ましに、心から感謝いたします。
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    2012'09.07 (金)

    ハスの生花新風体

    ユーチャリスの生花新風体蛇池前々回の追記で、蛇池の蓮の写真を載せましたよね。
    蛇池は、とても美しくて、大好きな場所。
    昨年の記事でも何度か登場したところです。
    平成23年7月13日の記事「はす 花展の花」
    平成23年7月15日の記事「ロータス タイフーン」
    平成23年7月21日の記事「はす 花展の花 制作過程」
    蛇池蛇池は、かなり広くて深い、農業用水池です。
    アオダイショウやら、ウシガエルやら、
    仲ちゃんが子どもの時に見た「あいつ」の
    お友達もいっぱい、ここにはまだ居るようです。
    ここで収穫した蓮の花と葉をたっぷり使い、
    私の所属する華道会支部の花展に、
    かつて、蓮の自由花を出瓶しました。ユーチャリスの生花新風体

    花展終了後 ちょっと時間があり 
    花材の残り物もたくさんあり 
    出番の無かった予備の花器もあり 
    当時は私自身もまだ元気いっぱいでした。 
    目的も無く、遊び心とその場の勢いだけで、
    生花新風体(ショウカシンプウタイ)をいけました。

    花展の熱気と興奮の 余韻が漂い 
    今見ると(下手なりに)気合の入った作品だと、
    我ながら思うのです。
    生花新風体は、いける人の「気」が勝負の花。
    「気」は元気の気、鋭気の気、気力の気、
    そして気力の源は、やはり体力です。
    難病で体力の落ちてしまった私に、今、どれだけ
    魅力的な花がいけられるでしょうか。
    花展出瓶のお誘いを受けて、迷っています。
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    2012'08.14 (火)

    秋草の生花

    秋草ヤブから ただで取ってきた花材で、
    秋草の生花三種生(ショウカサンシュイケ)です。
    最初は二種生にしようかと思いましたが、
    ススキとコスモスの分量が少なかったので、
    サンジャクササゲの葉で、後ろ体を添えて
    ボリューム感を足しました。
    花形としては生花三種生正風体(ショウフウタイ)。
    手順としては生花三種生新風体(シンプウタイ)。
    方向としては生花二種生の交ぜ生け(マゼイケ)。

    結果的にどっちつかずの花型になりましたが、
    秋草はワイルドにいけるのが身上なので、
    許していただきましょう。
    なにより、触っているだけで楽しい花材でした。
    交ぜ生けのウンチクは昨年も少し書きましたね。

    平成23年9月16日の記事
    「秋の七草」


    平成23年6月7日の記事
    「トルコキキョウの名前の由来」


    でもね、ただほど高いものは無い。(苦笑)
    ススキで腕は傷だらけ、足は蚊に刺されてボキボキです。
    みなさんは「蚊に刺されたらセロテープを貼る」ってご存知ですか?
    私は、蚊に刺されると膿んでしまったり、長く傷が残って、
    痒みもなかなか治らないのですが、
    去年新しくおぼえたこの方法で、今年は快適に過ごしています。
    おかげで夏のガーデニングも怖くなくなりましたよ。

    蚊に刺されたらかかずに、まず皮膚を濡れタオルできれいにぬぐって乾かし、
    蚊に刺された穴に、セロテープ1㎝をぴったり貼り付けます。
    それだけで、1分間くらいで痒みが引きます。
    1~2時間で赤みも消えるので、セロテープをそっとはがします。以上。
    セロテープは目立たないので便利、ステロイドも使わないので安心ですよ。
    よそ様のブログでこの方法を発見したときは、半信半疑でしたが、本当に効きます。
    どういうメカニズムなのかは不明、自己責任でどうぞ とのことです。
    あるとき、忘れてそのままお風呂に入り、翌日気付いてはがしたら、
    セロテープの粘着材にかぶれちゃったので、その点は気をつけてくださいね。
    お試しあれ!
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