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    いけばな

    2014'01.01 (水)

    慶びが幾重にも

    南天と水仙の生花

    初春のお慶びを申し上げます。

    南天と水仙の生花二種生(拙作)です。
    紅白の彩りが祝儀の席にふさわしく、
    年賀の床の間を飾る花として、オーソドックスなとりあわせのひとつです。
    南天の花言葉は「私の愛は増すばかり」「良い家庭」。
    また南天(ナンテン)は「難を転ずる」に通じ、とても縁起の良い植物です。

    実は、昨年のお正月も同じとりあわせでした。
    理解をより深めようと、今年もあえて同じ花材を選びました。
    確かに理解は一歩前進しましたが、でも新たな疑問も湧いてきて、
    興味はますます募り、実に奥の深い花材であると思いました。
    こういう様式美を創りあげた先人のセンスに、感服するばかりです。
    昨年の作品 → 平成25年1月1日の記事「言祝ぎの花」

    たわわに実った南天を贅沢に2本使い、葉は整理せず重なるままにかませ、
    実り多く慶事の重なる良き1年であれと、願いを込めました。
    皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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    いけばな

    2013'01.01 (火)

    言祝(ことほぎ)の花

    南天と水仙の生花

    初春のお慶びを申し上げます。
    本年もどうぞよろしくお願いします。

    今年最初のいけばなは、南天と水仙の生花二種生(拙作)です。
    紅白の彩りが祝儀の席にふさわしく、
    年賀の床の間を飾る花として、代表的なとりあわせのひとつです。
    南天の花言葉は「私の愛は増すばかり」「良い家庭」。すてきでしょう?
    また南天(ナンテン)は「難を転ずる」に通じ、とても縁起の良い植物です。

    こういう語呂合わせ、くらしの中にもけっこうありますよね。
    スルメイカ(寿留女烏賊)のことをアタリメ(当たり目)と言ったり。
    葦=アシ(悪し)をヨシ(良し)と読んだり。
    黒豆(まめに暮らす)昆布(よろこんぶ)鯛(めでたい)など縁起を担ぐお節料理も。

    ただの駄洒落ではありません。
    日本は古来「言霊の幸はふ国(コトダマノサキワウクニ)」
       (言葉の霊力が幸福をもたらす国という意味)
    「声に出した言葉は現実の事象に影響を与える」と神道では考えるそうです。
    物事を良いほうに解釈して声に出すことで、
    その幸せを自分の方に引き寄せる力が、日本語にはあるのです。
    嬉しいときや楽しいこと、感謝の言葉を、今年もどんどん声に出して参りましょう!
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    いけばな

    2012'03.16 (金)

    お彼岸の花

    石化柳と小菊の生花ぼちぼち、良い季節になりそうですね。
    皆さんお彼岸にはお墓参りをされますか?
    掃除道具とお線香、お供えのおはぎとお花。
    スーパーのチラシでも小菊を中心とした
    500円位の仏花を見かけるようになりました。

    池坊いけばなも、そもそもは
    「仏前の供華(ブツゼンノクゲ)」です。
    聖徳太子の護持仏を、小野妹子が
    出家してお守りしたのが池坊の開祖。
    毎朝お花を手向けてお祈りをしたのです。
    その後、室町時代に他の文化とともに発展し、
    安土桃山時代には座敷飾りとして隆盛を極め、
    江戸時代に様式が整い、現代に続いています。

    「仏前の供華」とは、仏様に供える花のこと。
    仏壇や仏像の前にある、金色の蓮の造花が、仏前の供華です。仏前の供華
    生々流転や大宇宙を表現する形に作られています。
    お彼岸が近づくと、花屋さんの店頭でよく目にする、
    小菊を中心としたミックス花束。あれも仏前の供華用。
    多くの日本仏教では、亡くなった方はみんな尊い仏様になるから
    尊敬の念を込めてお花を差し上げるのが「仏前の供華」です。スーパーの仏花

    だから、ゴムで束ねたままバサッと挿し込んじゃダメですよ。
    ご先祖様のお顔を思い浮かべながら、1本1本丁寧に、
    花立てに挿し入れてください。そして1本は、
    向こうから見て美しいように挿してあげてください。

    私の花の師匠の随想録から引用。
    「農家の方から『仏様に』と菊の花をいただいた。
     ハッと心に深く響いた。
     若い頃、弟子の失敗作を手直ししながら
     『これではお墓の花のようです』
     何気なくそんな表現をした私は、何と軽率であったろうか。」

    このちょっと前に、師匠はお母様を亡くされています。

    仙人のような師匠でさえ、そういう若いときがあったのですから、
    凡人の私が、お墓参りの花にいつも心を込めていた 
    わけがありません。 でも、今は意識しています。
    お彼岸だからただ習慣としてお墓参りするのと、
    具体的な亡き人を偲ぶ大切な日として準備するのとでは、
    同じ花でも、お供えのおはぎでも、意味は天と地ほど違うのです。

    さて、また長くなっちゃったので、手短かにトップのいけばな写真の説明を。
    石化柳(セッカヤナギ)に小菊の生花二種生。
    秋から春まで稽古でよくいける花材です。
    取り合わせとしては初心者向きのものですが、生花別伝の上段流(真流)で
    花留めに配りを使用したので、中級者向けの花形になっています。
    前々回の、猫柳にチューリップの生花より、
    同じ柳でも、ちょっぴり大人びた雰囲気が伝わるでしょうか。
    2月28日の記事「猫柳」
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    2012'02.28 (火)

    猫柳(ネコヤナギ)

    生花二種生 柳にチューリップ「猫柳(ネコヤナギ)」
    なんてかわいい響きなんでしょう。
    「柳」に「猫」がついてるんだょっ!
    ふわふわモコモコでナヨナヨなんだょっ!!
    と一人で盛り上がっている、おはなです。

    写真のいけばなは(例によって)
    京都の研修所での作品です。
    生花二種生、猫柳にチューリップ。
    両方、我が家の畑から調達しました。
    「柳にチューリップ」とか、
    「柳に菜の花」という取り合わせは、
    先生が初心者向けに用意してくださる
    代表的な春の花材の組み合わせです。
    今の季節、どこの花屋さんでも手に入ります。

    こんな初心者向きの花材を、わざわざ、
    自分の畑から京都まで細心の注意で運び、
    お家元の偉い教授にご指導願うなんて、
    ばかみたいと思うでしょう?

    これは私の小さな賭けでした。
    「決して初心を忘れませんよ」
    そういう決意をアピールする、花材の選択です。
    当日の担当教授のお人柄を頼んでの挑戦。
    果たしてその意図は教授の心に届いたでしょうか。
    物言わぬ花が、心を伝える第2言語になり得る?

    いけばなの稽古場では、こういう無言の掛け合いがよくあります。
    すでに一度習ったことのある、枝の振り出し方、花を添える角度を、
    先生の手直しを見越して、わざと違う方に挿しておいたり。
    先生が笑いながらその花を捻って見せてくださると、皆もニヤニヤ了解するのです。
    「あれあれ、おぼえてるよね?」「はいはい、おぼえていますよ♡」
    の無言のキャッチボール。余白や行間を楽しむ日本文化の粋。
    こういうの好かない人は、通り過ごしてもらってかまわないですが。
    でもね、せっかく日本人に生まれたんだから…と私は思うのです。

    もちろん、将来、おはなクラブの会員さんに、
    いきなりこういう高度(?)な師弟関係を求めたりはしませんよ。
    私の考えているおはなクラブは、なによりまず、楽しいのが身上です。
    花は心を癒し、励まし、勇気付けてくれます。
    今日仕事で疲れてるあの子、会社で叱られたらしいこの人、
    良い事があってうきうきしているお姉さん、心配事で顔が曇ってるお母さん。
    それぞれの心に寄り添う、花の姿形(スガタカタチ)を、
    その人が自分で生けられるように、私がお手伝いしたいのです。
    そうして、みんなが笑顔になって帰ってくれたら嬉しいなあ。

    前回の記事で、私はかなりへこたれていました。
    みなさんはやさしい!私は嬉しい!
    たくさん、たくさん、コメントありがとうございました。
    おかげさまで、もう大丈夫です。たぶん。
    またダメになったら、ここで助けてくださいね~

    さて、くだんの担当教授ですが。
    手直しの順番が廻って来ると、鋏を持って私のこの作品の前に腰掛けられました。
    しげしげと眺め、私の師匠のことをあれやこれや褒め始め、20分ほど話された後、
    この作品には一度も手を触れず、次の人の席へ移られました。
    みなさんは、これを、どう受とりますか?
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    2011'09.16 (金)

    秋の七草

    交ぜ生け(拙作)これは稽古場での写真です。
    稽古中は写真をゆっくり撮れないので、
    まともな写真はめったに残っていません。
    花鋏やノートもいっしょに写っていて、
    懐かしいですね。 郷愁の秋だわ♡
    この障子の向こうには、
    きれいな月と夜景があるんですよ。
    その後、この障子紙を、先生の猫が全部
    破ってしまって、今は桟しかありません。

    秋の七草は、
    萩(ハギ)、桔梗(キキョウ)、葛(クズ)、
    女郎花(オミナエシ)、藤袴(フジバカマ)、
    尾花(オバナ)、撫子(ナデシコ)。
    (種類については諸説あります。)

    池坊に「七夕七種」という生け方があります。秋の七草を全種類取り合わせて、
    旧暦の七夕当日に限り生けることのできる、特殊な生花です。
    (今年の旧暦7月7日は、8月6日でした。)

    「交ぜ生け」は秋らしい草物二種類で生ける生花です。秋の草むらの景色を
    表現するもので、季節も少し幅広く、夏から中秋くらいまで生けられます。

    同じような花材を使っていても、「七夕七種」は意匠的生花、
    「交ぜ生け」は景観描写的生花、と言えるのではないでしょうか。

    今回の写真は、尾花と女郎花の「交ぜ生け」(拙作)です。
    以前、トルコキキョウとオクラレルカで生けた、交ぜ生けの応用作品を載せましたが、
    やはり今回の方が風情がありますでしょう?
    6月7日の記事「トルコキキョウの名前の由来」
    「交ぜ生け」のポイントは、本当の草むらのように生ける事。それでいて、
    ごしゃごしゃと鬱陶しくならないならないように、花材の分量の加減が大切です。

    日毎に空の青が深くなり、陰と日向のコントラストも強くなって来ましたね。
    来週から涼しくなるらしいですよ。
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    2011'08.12 (金)

    魚道生 目に見えないもの

    生花二種魚道生(拙作)ゆっくりと体調が良くなりつつあるので、
    すっかりご無沙汰してしまった
    いけばなシリーズの再開です。

    生花二種生 株分、魚道生(拙作)
    読み方は、ショウカニシュイケ カブワケ ギョドウイケ
    男株にフトイ、女株に燕子花カキツバタ
    魚道生には一番ポピュラーな花材です。

    フトイと燕子花の間を、魚が泳いで通るのが
    見えますか?
    燕子花が、魚のひれに押されて揺れるのを
    感じていただけますか?
    それが「魚道生」です。

    文学も、書画も、総じて
    日本文化は、空間・余白を大切にしていて、
    見る人の心を夢幻に遊ばせるのが得意です。
    いけばなも、またしかり。
    植物の隙間にできた空間にこそ、実は意味がある。深い深い世界なんですね。

    明日からお盆です。
    明日になったら、ご先祖様は本家の仏壇に行ってしまうので、
    今日は、まだお墓にいる間に、お参りに行ってきました。
    きれいに掃除が行き届いていて、本家の安泰にほっとしました。
    我が家にはまだ仏様はいないので、私は、お盆のしきたりをあまり詳しく知りません。
    でもこの季節になると、母が昔話をするので、なんとなく覚えました。

    ご先祖様はあの世から馬に乗ってやって来て、牛に乗って帰るから、
    キュウリに「おが」を挿して馬を作り、ナスで牛を作る。
    あの世から来る道中で汚れた手足を洗うための、洗面器とタオルを外に出しておく。
    お団子でお迎えして、そうめんでもてなし、
    おむすびを持たせて温泉旅行に送り出し、帰ってきたら天ぷらを食べさせる。
    と母は言うのですが、ほんとかな!?
    宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」のお湯屋みたいのが、あるのでしょうかね。

    お盆は、仏教行事に土着信仰が混ざって、摩訶不思議な文化になっていますよね。
    大自然への畏怖畏敬の念、目に見えない精霊を大切にする心と形。
    ままならない自然に運命をゆだねて米を作る、農耕民族の文化。
    ふるさとの山も川も、ずっと変わらずにあって欲しいと願います。

    見えないけど、おじいちゃん おばあちゃん、ゆっくりして行ってね。
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    2011'06.07 (火)

    トルコキキョウの名前の由来

    トルコキキョウの生花トルコキキョウの名前の由来を知っていますか?

    「トルコ原産の桔梗なんだって。」
    「ふ~ん、きれいだね。
     なるほど、トルコらしい花だね~。」

    嘘です。
    トルコ原産ではありません。
    しかもキキョウ属でもありません。
    でも、納得しちゃうでしょ?

    外国のお花の日本での流通名が、実は
    かなり良い加減に命名されているって、
    あまり、知られていないことですよね。

    日本人は命名の名手。
    イメージ先行で、
    その名前でみんなが納得しそうなら、
    それでよいと言う感じでしょうか。

    トルコキキョウの名前の由来は、諸説あるようです。
    (1)「つぼみの形がトルコの塔に似ているから」
    これもかなりアバウトな感じしますね。
    (2)「桔梗に、似て非なるものだから」
    それでだいたいトルコあたりの植物だろう、
    と乱暴に命名しちゃうところが、日本人てすごい。
    他にも多数のこじつけが…。
    まあ、何でもいいじゃありませんか。こんなに美しい花なんだから。


    写真はトルコキキョウとオクラレルカの生花(拙作)です。

    花型としては、かなり変則的な生花二種生です。
    「まぜいけ」に近い、「のりいけ」の手法の応用です。
    (普通は夏から秋に行う手法ですが、少し季節を先取りしています。)

    花器はグリーンと朱色のぼかしのガラス製。
    実物は、写真で見るより、ずっときれいな花器なんですよ。
    ひとめぼれで買いましたが、意外に使い方が難しかったのです。
    写真では暗いので、よく分かりませんが、
    明るいところでは、剣山が透けて見えてしまいます。

    教室の廊下で、通りかかった先生をとっさに捉まえて、伺ったら、
    剣山を見えなくする知恵を、さらりと教えて下さったのですが、
    後で、この先生がすごい教授だったと知って、
    今更ながら、思い出すたびに、冷や汗が流れます。
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