07月≪  2017年08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫09月
    スポンサー広告

    --'--.-- (--)

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    ★最後まで読んでくださってありがとうございます。
     ↓応援クリックしていただけるとうれしいです。

       にほんブログ村 花・園芸ブログ フラワーデザインへ       FC2ブログランキングへ


    --:--  |  トップへ  |  EDIT
    いけばな

    2012'04.23 (月)

    燕子花の生花「泊船」

    とまりぶね燕子花(カキツバタ)の葉が、すくすくと育って
    こいのぼりの季節に、なんて似合う花でしょう!
    艶やかな紫の花もさることながら、
    この緑色の葉の美しさを賞して
    池坊いけばなでは「葉もの」として扱います。
    つまり葉の扱い方が勝負どころの花材。

    写真の花形は「泊船(トマリブネ)」といいます。
    底の平たい小さい川舟が
    翌朝の出船の希望を抱いて、船待ちする姿。
    帆をおろし、物静かな趣を表す生花なので、
    この季節の燕子花には、ぴったりの花形です。
    新葉はまだ柔らかく腰がないので、いける際にはちょっとした工夫が要り、
    剣山より又木の花配りに、葉をⅤの字に折るように差し込むとしっかり立ちます。

    我が家のカキツバタこれは十数年前の作品。
    泊舟のいけ方については恥ずかしながら経験が少ないので、
    語るほどのウンチクを持ち合わせてはいませんが、
    この植物自身の美しさの前には、何をか言わんやでしょう?
    カキツバタ、あぁ燕子花、杜若。大好き!
    我が家の庭の燕子花も、元気はつらつです。
    今年も楽しい季節が始まりました♡

    ※このページの下の方の「いけばな作品タグ」の(花材)カキツバタをクリックすると、
     昨年掲載した私のカキツバタの作品を、全部見ることができます。

    いけばな アレンジメント 花 フラワー 花器 花瓶 立花 生花 自由花 おはなクラブ 池坊 華道 稽古
    スポンサーサイト
    ★最後まで読んでくださってありがとうございます。
     ↓応援クリックしていただけるとうれしいです。

       にほんブログ村 花・園芸ブログ フラワーデザインへ       FC2ブログランキングへ

    いけばな作品タグ
    (季節)春 (花型)生花正風体一種生 (伝書)五ヶ條 (花器)その他 (花留)花配り (花材)カキツバタ 


    20:00  |  コメント(14)  |  トップへ  |  EDIT
    いけばな

    2012'02.29 (水)

    市比賣神社のおひなさま

    おひなさま市比賣神社(いちひめじんじゃ)のおひなさま。
    かつて我が家にあったおひなさまに似ています。
    男雛・女雛の並び方が、関東とは逆ですね。

    その御殿は木製の組み立て式。子供の頃、
    3月1日から3日までのたった3日間のために、
    わくわくしながら、一生懸命組み立てたものです。
    お庭の大勢さんはいなくて、代わりに
    右近の橘・左近の桜と、高砂人形がありました。

    そのおひなさまは、もともと姉のものでした。
    戦前までの上方・京都や関西の一部では
    天皇の御所を模した御殿式の屋形の中に
    男雛・女雛、三人官女を飾り、
    庭に五人囃子、鏡台や茶道具、重箱などの
    精巧なミニチュアなどを飾っていた。とあります。
    まさか戦前ではありませんが。当時の流行?
    私の友達にも御殿飾りを持っている人が居て、やはりお姉さんのものだそうです。
    それから段飾りが流行り、段の数を競うようになり、団地サイズのケース飾りが出て、
    現在は、木目込人形や陶器製や意匠的なものなどとてもバラエティになりましたね。
    飾る期間もだんだん長くなりました。1日から3日へ、1週間へ、今時は1ヶ月くらい?
    でも、さすがに2月後半くらいに出して欲しいと思うのは、私だけでしょうか。
    こういうものは、ヒョイと出してシャッとしまう方が、情緒があるように感じます。
    クリスマスも11月からやられるとどうもねぇ。
    紙袋の花
    桃の節句のウンチクは、またの機会に。(笑)

    市比賣神社には2月の末、
    京都の研修の翌日に行きました。
    女性4人で、本家尾張屋の宝来そばを食べ、
    市比賣神社の女人厄除けのお祓いをうけ、
    宝鏡寺門跡の人形展を見て、
    俵屋吉富の京菓子を買いました。
    そのときのいけばなの実習はこれ。
    アレンジメントのアイデアのパクリ。(笑)
    それでもやっぱり
    「いけばな」風になっちゃってますね~。宝来そば
    ★最後まで読んでくださってありがとうございます。
     ↓応援クリックしていただけるとうれしいです。

       にほんブログ村 花・園芸ブログ フラワーデザインへ       FC2ブログランキングへ

    いけばな作品タグ
    (季節)春 (花型)自由花 (花器)その他 (花留)オアシス (花材)ユーチャリス (花材)チューリップ (花材)ブプレリウム (花材)レースフラワー (花材)スイートピー 


    23:00  |  コメント(6)  |  トップへ  |  EDIT
     | HOME | 
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。